ハゲ予防・対策ナビホーム ハゲの原因 - 運動不足
運動不足
日常的に運動をせずに、身体が消費するエネルギーに対して摂取カロリーの方が多い場合、当然身体は次第に太っていきます。エネルギーを摂りすぎるとエネルギーが脂肪として皮下組織に蓄積され、高血圧や糖尿病などの生活習慣病が発症する原因となる可能性もあります。この生活習慣病が発症しやすい状態というのは、髪の毛にも悪い状態になります。
さらに、運動不足の方は心肺機能が低下することになります。そうなると血液中に取り込まれる酸素の量が減少することになり、髪の毛を作り出す組織に十分な栄養が届かなくなってしまうのです。その結果髪の毛の成長がストップしたり、新しい髪の毛が生えてこなくなるということになります。
薄毛が気になる方の中でも、太り気味の方や大きく太っているという方は特にハゲに注意しましょう。髪の健康のためだけでなく身体の健康のためにも、毎日少しずつ運動を続けていきましょう。
運動不足の期間が長いと血行が悪くなるため、太るだけでなく肩こりや腰痛、頭痛などの日常生活に影響する症状が出てくることもあります。また、いざ運動をする際にもちょっと動いただけですぐ疲れてしまうということになります。
それまで運動をしていなかった方が急に激しい運動をするのは身体の負担になります。また、長続きしない原因となってしまうので、ゆっくりと長期間続けられるような有酸素運動を始めましょう。
有酸素運動とはウォーキングやジョギング、スイミングなどの息の上がらない簡単な全身運動になります。きついトレーニングよりも脂肪燃焼効果が高いため、肥満解消には有酸素運動が向いています。重要なのは続けていくことになりますので、無理をせずに少しずつ運動していくようにしましょう。