ハゲ予防・対策ナビホーム ハゲに効く栄養素 - ビタミンB6

ビタミンB6

 

ビタミンB6というのは、アミノ酸を組み合わせてたんぱく質を作り出すという酵素の働きを助けるビタミンになります。そのため、ビタミンB6が不足するとたんぱく質がうまく作られなくなり、皮膚炎や肌荒れ、口内炎などができる原因になります。

薄毛が気になりだした方で、肌荒れや口内炎のあるという方はビタミンB6が不足しているという可能性があります。人間の身体の約5分の1はたんぱく質で作られています。皮膚や爪、筋肉などもたんぱく質ですし、髪の毛もたんぱく質からできています。

たんぱく質は肉や魚、大豆などにたくさん含まれているのですが、身体の中でアミノ酸に分解されることになります。そしてたくさんのアミノ酸を目的に合った形で組み合わせることで、それぞれのたんぱく質が作られていくのです。

このたんぱく質がうまく作られないと、しっかりとした髪の毛が育ちません。髪の毛が生えても弱々しいものが多くなり、そうなると髪の毛が薄くなったような感じがします。強い髪の毛を育てるためにも、たくさんのビタミンB6を摂取するようにしましょう。基本的に成人男性の推奨摂取量は1.6ミリグラムと言われています。ビタミンB6はどのようなものに含まれているのでしょうか?

ビタミンB6は、鮭やカツオ、サバやアジなどの魚介類に多く含まれています。魚以外では、バナナや卵黄、シイタケなどからも効率よく摂取することができます。また、たんぱく質を摂ることもできる牛や豚、鳥のもも肉にも多くのビタミンB6が含まれています。たんぱく質を作り出す手助けをするためにも、この栄養素を効率よく摂っていきましょう。


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